瀬波温泉は歌人・与謝野晶子も愛した温泉
瀬波温泉は、歌人与謝野晶子が愛した温泉でも知られています。
晶子は、昭和12年2月10日から瀬波温泉に2泊しています。
その短い滞在期間のに、45首もの歌を詠んでいます。
その1首が、
「岩船の 海を見れども 君と我が 佐渡へ越えたる 世に逢ふならず」
という有名な歌です。

夕映えの宿・汐美荘の玄関先には、
与謝野晶子にちなんで
「晶子の愛し湯(足湯)」
という足湯場があります。
温泉にゆっくり浸かり、
さらに足湯も楽しむことが出来ますね。
また汐美荘には「夕映え温泉海道」と呼ばれる温泉フロアが1階にあります。海道のように、日本海に面して設置されたお風呂がズラリ!
すべての浴場から、きれいな夕日と瀬波温泉の源泉の湯を堪能できます。
